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ひとりも悪くはないもんだ。

この世に溶け込みたいと願いながらもひとり上手を極みつつあるブログ

マスかけないことの代償

最近私を苦しめていることがあります。

 

それは、夜の営みが続かないこと。

 

いわゆるマンネリということなのでしょうが、マンネリがここまで自分を苦しめることになるとは思っていなかったので、解決法も含めメモしておきたいと思います。

 

 

自分の背景

僕は今、同棲しています。

付き合いだして3年ぐらいです。

ちょうどマンネリ第二波がやってくるくらいでしょうか。

 

僕の性事情についてはいたって普通(だと思っている)なのですが、相手には少し特異なところがあります。

自分で性欲を処理することができないのです。

 

相手との行為でしか発散することができない。

 

これが僕を苦しめているのです。 

  

マスベできないことの心理的負担

自分は性欲を自身で処理することができますが、相手にはそれができない。

にもかかわらずマンネリ状態のため営みは無し。

 

つまり他の誰かで欲を満たすようになるかもしれない。

そう考えると居ても立ってもいられなくなるのですが、とはいえマンネリと化した僕の身体は不動にして立たず。。

 

頑張ろう、とか、ヤらないといけない、と思えば思うほど逆効果な毎日。

 

かつてお付き合いしていた人ともセックスレスはあったけれど、お互い自分で処理できていたから特に問題は起きてません。

 

快楽に義務感が生まれてしまうとそれはすでに快楽ではなくなってしまうこと。

そんなことをここ最近とても感じています。

  

セックスレスの原因

相手の体に飽きたとか義務感に駆られて萎えたとか以外に、そもそも自分の性欲自体が下がってることもセックスレスの一因でした。

 

性欲が湧かない理由、それは、ストレスがなかったから。

これに尽きます。

 

去年の11月頃から仕事を辞めて自由気ままな生活を送ってました。

特にすることもない毎日なので、家でゴロゴロと過ごすことが続いてたのですが、刺激がないことで性欲も刺激されないような感じだったんでしょう、夜の営みは激減してました。

 

外からの刺激がないと自分自身も不感症のようになってしまうようです。

 

解決方法

しかしこの1月から仕事をしはじめてからというもの、性欲が回復しているのが分かります。

 

つまり、性欲を保つためには、それなりのストレスを抱える日常を送ることが大切なのかもしれないな、と。

 

自分は仕事が辛かったり苦しいことが続くとなぜだか性欲が増します。

体を重ねることでストレスを解放するようなイメージです。 

 

他の男性陣も似たような傾向を持つ人はいるようで、あながち間違ってない事実だと思います。

 

最後に

この僕の経験から2つ伝えたいことがあります。

 

 

まず1つ目。

 

最近マンネリかな〜と思ったら、精神的もしくは肉体的なストレスを与えてみてください。

仕事に打ち込むことで両方を同時に叶えられそう。

 

 

そして2つ目。

 

自分で性欲を処理できるのは素晴らしいスキルだ。

ということ。

 

マスべって誰も傷つけない技術なんです。なんと素晴らしいことか。

それを改めて自覚して欲しい。

 

そして、それが当たり前の力ではないことを知っていて欲しいし、マスかきすら禁止する女は本当にワガママなだけであることを自覚してくれ。

 

自慰だからこそ、誰も傷つかずに済んでいるのだから。