ひとりも悪くはないもんだ。

この世に溶け込みたいと願いながらもひとり上手を極みつつあるブログ

「彼氏のちんぽが入らない」

最近物議を呼んでいる本のタイトル、「夫のちんぽが入らない」

 

初めて聞いたときは

 

「なにそれダンナのチンポ自慢じゃん!興味すごい湧くんですけど!」

 

程度に、他人事として頭に入ってきていたのだけれど、ふと、興奮をしずめて冷静な頭で考え始めたとき、心の中でふつふつと沸き起こるひとつの感情があった。

 

 

 

 

 

 

「…それ、自分たちの話じゃん…」

 

 

時間差で巻き起こる、まさかの大共感。

その大波が笑いの感情を押し流してしまったのだった。

 

 

 

 

僕たちふたりは出会って4年目ぐらいのカップル。

 

最初の1年目は、特に恋人としての感情を抱くこともなく時が過ぎ、2年目の秋頃から急速に距離が縮まった。

 

3年目で2人暮らしを始めることになり、そして、4年目となる今年の春を迎えている。

同棲開始から1年が経つことになるのだけれど、近頃2人の間で問題が起き始めていた。

 

それは、そう、まさに、

 

彼氏のちんぽが入らないのである。

 

僕の場合ブツが入るかどうかはメンタルに左右されることが大きい。繋がることに対する幸福感がないと本当に入らないのだ。

詳しいことは今後の記事に譲るとして、最近はその幸せな気持ちが下がってきているということで、つまりはマンネリ状態だった。

 

だから、

 

「本のタイトル斬新すぎるんですけど〜!!」

 

と笑っている場合ではなかった。まぎれもなくこれは僕たちの話題だったのだから…

 

 

 

 

「夫のちんぽが入らない」ことは、夫婦を続ける上では差し迫る問題だったことを、すでに僕は身をもって感じていたのだ。

 

だから、この本のタイトルに思わず笑ってしまった人に伝えたい。

まずは手にとって読んでみろや、と。

 

その上で「やだーダンナのチンポ自慢本じゃんー卑猥ー」のレベルで済む話なのかどうかを考えてみてほしい。

 

 

夫のちんぽが入らないことは想像以上に…

 

 

 

 

キツイぞ 。

 

 

 

※ちなみに僕はこの本を読んでいません

※店頭で買うのが恥ずかしい人のためにリンク貼っときます(残念ながら僕に広告料は入りません)

※近々この本のレビュー書いてみようと思っています

 

「夫のちんぽが入らない」(こだま著)